(NO22) 極楽浄土到達 蓮の池に映る豪壁
1m四方の絵の奥は一個室 天国から箱舟に乗って来た人達
格壁(ごうへき)とは現在は お寺にある格天井と同じ意味である
、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【極楽浄土の到達】
、 蓮の池にうつす豪壁(ごうへき)は他に類を見ない豪大
、
あまりのもの豪大(ごうだい)さに・・・ただ・・・ただ見ているだけ・・・ぼう然として 見ているだけ・・・
思えばこの形は・・お寺などにある格天井(ごうてんじょう)に似ている・・・間違いない!格天井と同じ造(つくり)りだ!しかしなぜ、ここは 壁にあるのか!お寺が造りを間違えたのか!・・・
、
格壁(ごうへき)に向かって接近・・・・・・そして廊下の近くまで来た見れば見るほどに すごい・・・
集中してその壁画(へきが)をみていると!生命反応を感知・・・・!
だ、誰か近くにいる!それも一体や二体ではない!・・・・おかしい!どこを見ても誰もおらぬ!・・・
さらに 集中・・・ 【 うわぁ!!】 目の前だ? まん前に居る? どういう事だ! まさか絵の中に!
ばかな! 目の前の絵をジーーと見た・・・ 【わわわぁぁーー】 思わず後退 !こいつは驚いたぁ!
1m四方の絵の奥は一個室
壁の奥に何かいるぞ! そこで集中透視(とうし)・・・・ああ!なんと!1m四方のこの絵は一個室になっているぞ・・・幅1m 高さ1m 奥行きはハッキリとはわからんが!一個室に一体入っている? これは部屋か? 天国から箱舟にのってきたあの透けた霊が ここに住んでいる!というわけか!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
極楽にくるには・・・・ 生きている時 正しい行いをした者でなければならない 人間としての価値が高くなって天国に来ると 天国の中においてその人は透明になるのだ 悪い行いをすると透明になれない その為一目見るだけで正義心のある人である事が分かる為 その透明人しか箱船に乗る事ができないのだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
、
6月5日(上記)私に触(さわ)っていた あの霊達が、一体で一個室もらえると いう訳か・・・
しかし!どこかおかしい!個室の中で寝そべっているが・・・人の格好をしておらん?なぜ!・・
待てよ成仏とは何だ!ほとけ に なる という字だ!仏とは如来(にょらい)のことか?如来とはなんだ! ・・・・なんかの本に書いてあったなぁ!死んだら仏様の弟子になりなさいと・・・
( この姿、ちょっと意外であれば、又の日にしたいと思います )
、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
、、
格壁(ごうへき)とは現在は お寺にある格天井と同じ意味である
格天井(ごうてんじょう)***お寺の天井によく見られる造りである,約1m四方に化粧の縁(ふち)がまわっており、その中に 何らかの絵が描れている、おもに 華の絵が多いか。
ただし 実際には天井ではない 壁にあるのだ・・・極楽浄土を下からみると格壁は天井にあるように見える為 お寺等が勘違いをして天井に造ったと思われる
、
仏様***私達がよんでいる仏様とは、先祖のように思われていますが 実際には先祖ではありません
仏様とは・・・ 如来、菩薩(ぼさつ)などのことをいうのです、先祖は単にご先祖様、または先祖霊ですが、では なぜ先祖のことを仏様と勘違いをしてよんでいるのか!・・・・・・ それは死んだら一日もはやく 仏様のようになりなさい、または仏様の弟子になりなさい という願いをこめた 意味合いがあるのですが、そこから 先祖のことを仏様と勘違いをしたようです。
、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次のページNO21 極楽浄土に異変が?



