獄底で・・耐え忍ぶ命の・・尊い時の流れ・・
★我・・事の重さに・・死する・・疲れる・・恐るるを忘却・・・
★世界の偉脳(いのう)は・・代表生命の・・確かなる生き方に・・到達せよ
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釈迦とキリストに対面
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秘境(ひきょう)に行く日をずうと考えていた、あまりにも意外な出来事に困惑した為に・・・
何が起こるか分らぬ恐怖の地獄 だからといって避(さ)けては通れない、
解明せずに逃げる訳にはいかないのだ・・・
ここで、一命を閉じるような事があれば 人類に平和はなくなるのだ
私が白龍(はくりゅう)に導(みちび)かれて死界に到達出来たのは、全容を解明して
世界の人達に伝える為であろう、これが私に科(か)せられた使命なのだ・・・
何が起きようとも行こう・・・人類の存続をかけていく・・・・ここで、心の準備に入った
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間もなく世紀末がくる・・・
前進が不能となった時は退去(たいきょ)もし 退去不能となり 命が危うくなったと時は
何らかの突破口を見つけて脱出 もし脱出不可能な時は後退に非(あらず)ず
たとえ 死しても前進をして中央突破をする
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この10ヶ月間は生と死を見つめながら、数々の難を乗り越えてここまで来た それは
授かりし勇気と、授(さず)かりし無敵の念力の剣によるものだ、誰が授けてくれたのかは不明
心の準備は整った・・・幽体離脱(ゆうたいりだつ)開始・・・スーーー幽体はでた!!
戦闘態勢 最大限・・・目標点は獄底(ごくぞこ)の秘境 そこに向かって!
発進 びゅう========== シャシャ==========
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2秒後到達 シ〜〜〜〜〜ン 現れるか魔物! 精神集中
気力発散・・・・1分・・2分・・3分!! なんと 魔物は姿を見せない!! シ〜〜〜〜ン
ならば!作業を開始する かすかではあるが 沼中央に生命反応・・・
中央の泥を持ち上げよう、両手を前に突き出し 一心に手のひらに念を集中・・・
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全身のパワーを手のひらに収集、 そして 気力念放出 シュウ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
念力が沼中央に到達 【あがれ!・・・あがれー!!】 1分、2分 渾身(こんしん)の
力を込めて さらに 放出 シュウ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ プル プルプルー
泥が振動(しんどう)!!ヒビが入った グぅーグツ グツ グツー
泥が盛り上がりはじめたぞ!! 10cm・・・20cm・・・50cm !すると 泥の間から光が!
パアァーー ? な、何かが発行しているものがある!何かがいるぞう!!
【 あがれぇーーーー!】 必死にパワーを泥沼に送念 【 あがれぇ=====!】
ブルブルブルーー バアァ== と 一気に泥が1m上昇 と その瞬間 光が散った!
ぱあーーーぱぱあ====== 【ウ、うわあぁ〜〜】 光が私を直撃!凄(すさ)まじい
光に体が押されるー
突如 純白の光糸線が180度に散(ち)った、そして 光を発行している正体が見えた!
【 な,何だあれは!!】 なんと 膝(ひざ)を折り 座っている不明体が・・・??
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泥沼から純白聖人出現
仏か!頭の形から見て 阿弥陀仏か!右手は水平にして親指と人差し指で輪を作り
左手は立てて私に手のひらを向けている
ピクリとも乱れることのない心身に、無垢(むく)の微笑(ほほえ)み、過ぎたる
美姿(びし)に我を忘れたか!・・・
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地獄の秘境の沼底から 純白光を放って現われた聖人
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死後の世の 恐怖の空間に実在する 仏界の開祖お釈迦様
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なんということか!この獄底(ごくぞこ)に純白光を放つ坐像(ざぞう)がいる!・・・
くいる様に見ていると 坐像が何かを発した! フワァ〜〜 フワァ〜〜 それが私の体に
ふれた! この時体温をもつ生命の暖かさと、やさしさの心の想いが伝わってきた!
オオーー! これはなんと!同じ星に生まれし者の気ではないか!!
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【お前は誰だ!坐像ではなかったのか!・・・ここで何をしている!名をなのれ!】
【その方名は!】・・・・
【早くしろ!長い間泥を持ち上げている力はない!その方の名は!】
【名を聞いている、その方名は!】
【名は!!】 ドサァー! あっ!!!泥が落ちた・・・・
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あの姿、あの微笑(ほほえみ)は、!私が密かに捜(さが)し求めていた仏教の開祖(かいそ)
お釈迦に間違いが無い
しかし あの姿から見て!私の来るのを待っていたような!・・・
いったい いつまで待つつもりだったのだ!!いつまででも待つもりだったのか!!
同じ意思を持つ者の訪れる日が来るまで!人類を想い2千数百年もの時を待っていたのか!
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獄底で・・耐え忍ぶ命の・・尊い時の流れ・・・
【先輩!!・・・後輩が今!今ここに・・・・到達・・・・・】
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テーマ : 霊界探訪
ジャンル : 謎