(NO) NO72からNO44の目次

NO72からNO44の目次

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(NO72) お釈迦様は何処に  1

(NO71) お釈迦様は何処に  2 

(NO70) 釈迦とキリストに対面

(NO69) 聖書の神が地獄の秘境沼に

(NO68) 恐怖の誘導光線地獄から発信

(NO67) 恐怖の誘導光線地獄から発信 

(NO66) 三 途 の 川 (前

(NO65) 三 途 の 川 (後

(NO64) 閻魔大王 獄底会議室

(NO63) 閻魔大王 獄底会議室

(NO62) 地獄底の秘境ー地獄釜  前編 

(NO61) 地獄底の秘境ー火釜   後編

(NO60) 漆黒 鬼が覗く闇井戸   前編

(NO59) 漆黒 鬼が覗く闇井戸   後編

(NO58) 迷う霊を襲う黒い腕 

(NO57) 人霊を捕獲する恐怖の恐獣

(NO56) 地獄舟の様相 針山地獄

(NO55) 天空から使者が降臨  

(NO54) 恐・地獄六道入り口穴を発見 

(NO53) 天国の中で生死の行進

(NO52) 黒毛の生えた悪魔トンネル 

(NO51) 悪魔トンネルと地獄六道が連結

(NO50) 六地蔵の足元にある 火焔地獄穴

(NO49) 地獄六道  輪廻の空間 1

(NO48) 地獄六道 輪廻の空間  2

(NO47) 地獄六道 首吊り瓶(かめ)の地獄 

(NO46) 地獄六道 (1) 命の終点*血の池

(NO45) 地獄六道 (2) 命の終点*血の池

(NO44) 極楽行きの箱舟 (12/27)

テーマ : 霊界探訪
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(NO73) NO43からNO10までの目次

NO43からNO10までの目次

(NO43) 極楽は息がとまるほどの美景 

(NO42) 極楽浄土の絵

(NO41) 極楽浄土は真西天空        死後の世でらいおんと遭遇

(NO40)  らいおんと六体地蔵          以前は なかったはずの地下へ下る 階段?

NO39) 黄金の間に黄金の河        黄金の不明体が 壁の中から出現 

NO38) 黄金の河で居眠り         不明物が空間を漂っている!  ふわ〜〜〜

(NO37) 地蔵と黄金の河へ          あれれ?(お〜〜い地蔵〜!)コツ コツコツ

(NO36) 地蔵の背中に乗ると石になる   地蔵が高速で逃げていく

(NO35) 光に包まれた不明体の殺気       黄金の川の上流に滝がある

(NO34)  龍神導く六体地蔵が天から降臨    遂に見つけた 地蔵の建立の地は北の天空

(NO33) 開かれた黄金の間の開口部   人間が この聖域に来たのは お前で2人目だ

(NO32) 真北天空に光り輝く黄金の間   黄金の間の黄金は生きているのだろうか

(NO31) 黄金をかぶった魔物が黄金仏に変身    観音様がマモノに変身グワァ=

(NO30)  お墓の入り口に立つ六体地蔵尊       六体地蔵尊が台の上でダンス がチャガチャ

(NO29)  黄金の雨が降り注ぐ間に異変     なぜか!帰らぬ地蔵に困惑

(NO28)  お地蔵さんの主人を探しに          地蔵が10mの巨像になった ズズズ==ン

(NO27) 六体地蔵尊 天空から降臨           六地蔵が土踏ふみをしている! トン トン

(NO26)  紀元前の極楽浄土の絵                 フロントガラスに写った白龍の絵

(NO25) 極楽到達 方舟に乗って来た極楽人      極楽浄土は西の天空に存

(NO24) 極楽到達 蓮華台に坐る阿弥陀仏     澄み切った水色の水面に咲く蓮華の花

(NO23) 蓮の池にスフィンクスが?             正面に大壁画   世に聞く極楽浄土か?

(NO22) 極楽浄土到達 蓮の池に映る豪壁    1m四方の絵の奥は一個室

(NO21)は空白 

(NO20) 極 楽 浄 土 異 変         極楽人ケモノの言いなり

(NO19) ケモノ族とは何だ?        人類は紀元前からケモノに騙されていた

(NO18) 支配獣がらいおんに変化?

(NO17) 黄金仏が出現

(NO16 真西の菩薩に異変    前編

(NO15) 真西の菩薩に異変    中編

(NO14) 真西の菩薩に異変   後編

(NO13) 真北黄金の間に菩薩出現 前編

(NO12) 真北黄金の間に再到達    後編

(NO11) アカシックレコードが存在    前編

(NO10) 四次元アカシックレコード    後編

NO9以下は下書きとなっています

テーマ : 霊界探訪
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(NO72) お釈迦様は何処に

釈迦(と)くには自分けばいいのだ・・・

決まったあ=!釈迦(しゃか)地獄だぁ=! 地獄にいるのだ=!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      【お釈迦様は何処に】    

 

なぜか思う・・・死後の世にはお釈迦様が居るような気がしてならない!

私を呼んでいるのだろうか?・・・全能力をもって釈迦を捜せ・・・・

 

死後の世界に到達してから密かに お釈迦様を捜していたが・・・

しかし いくら捜しても見つからないのである・・・・なぜだ!・・・・・観音様様に会っていながら なぜ釈迦(しゃか)に会わないのであろうか!・・

居ないはずはない!・・・いったい何処にいるのだ!これほど捜しても見つからないということは 私に会えない何かの理由があるのだ!

会いたくとも会えない 何かがあるのだ・・・それしか考えられん!

 

そうだ、瞑想してみよう!瞑想すれば何か分かるかもしれない・・・・

闇雲(やみくも)に捜しても見つからないのだ  そこで  釈迦くことにした!

釈迦と私が 同じ意志をもつ人間であるとするならば・・・・・ 

釈迦の心を解くには 自分の心を解けばいいのだ

私の死界到達の最大の目的は弱者救済である

肉体死後、天国、極楽(ごくらく)に いって地獄の苦しみを優雅(ゆうが)に眺(なが)めていられるものだろうか・・・・あの凄まじい先祖達の苦痛の叫び・・・・

私は今 どの様な地獄に行こうとも、全て突破している 幽体もこれといって苦痛も無い、したがい どの様な地獄に行こうとも耐(た)えられる精神になっているのだ

 

私の死界到達の理由は、弱者を救済するのを 第一目的としている

したがい極楽(ごくらく)浄土から (すさ)まじい苦悩の地獄界を チラツ チラチラツ 

(のぞ)き見していられる様な性格ではない

私ならおそらく 肉体の死後は 地獄にいく・・・!そうだ!間違いなく地獄にいく・・・

そして ケモノの奴隷(どれい)になっている人類の先祖を救済に行くだろう・・・・

 

決まったあ=!釈迦(しゃか)地獄だぁ=! 地獄にいるのだ=!

 

どこだ! 地獄のどこにいるのだ!・・・そういえば!秘境(ひきょう)の沼の中央に巨人がおった!その周りに体の溶けた幽体が縋(すが)りついていたなぁ! あれがそうなのか!

【地獄の底で 人類の先祖の救済説法をしているのか!】

・・・・・・・ かも知れん!

きっとそうだ それなら確認が必要だ・・・・ 行くぞ!地獄の底へ!

幽体離脱開始・・・・スーーー 到達点は獄底の秘境 そこにむかって静かに発進 

スィ======  数秒後 真っ赤に染まる秘境に到達

ん? なんと 誰もいない!・・・・・正面には小麦色の沼が !  し〜〜ん

沼の中央に巨人がいたはずだが どういう訳か誰もおらぬぞ?

もしかすると 沼の底に沈められたか!マモノが 巨人を沼の底に隠したか!・・・私と会わせない為に・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 グ・グ・・・・グワーーー!≫   ギョツ・・ギョギョツ! ・・・・・・・

菩薩(ぼさつ)の優しい顔が 魔顔相(まがんそう)に変化

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テーマ : 恐怖の体験話
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(NO71) 御釈迦様何処に その2

菩薩に異変が発生?   【 いったい どうしたんだぁ〜〜?、   

≪ ググググぅー!≫  ん?  ≪ ”ガア”ァァァーーー^^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

       お釈迦様何処に その2

大釜(かま)中央に生命反応を感知?・・・ 

                       【 】 ←は自分の声  ≪≫←は菩薩

沼の泥は霊達が溶けた亡骸(なきがら)か!ジーーと沼の中央を集中・・・・

かすかに!かすかではあるが! いる 誰かがいる!・・・・・

PーPPPP  ん!念波  大釜(かま)中央に生命反応を感知?  PP PPP

あの泥!あの泥が持ち上がれば 何か分かるかも知れん・・・やって見ようか! 

精神集中~~    更に集中~~  ・・・・・!   エツ!

ところがその時・・・秘境の北側の天井に明かりが? フワァ〜 ? 思わず見上げると!

その明かりの中に!なんと!黄金の間の観音様の姿が現われた ? ジーと私を見ている ?

いったいどうしたのだ ?・・・・呆然(ぼうぜん)とみていると何か変化が!

顔が顔が!歪(ゆがん)んでいるかのような なぜ!・・・・ 

≪ ググググぅー!≫  ん?  ≪ ”ガア”ァァァーーー≫    ハァ?  

え〜!! ワ・ワ・ワアー!何だあー!】    ^ニ コ^^ニ コ^  ・・・・・!! 

ん! ハテ?

今 獣(けもの)のような顔になったような!まさか見間違いだろう! なるはずはない 

≪ ”ギョロ”! ≫   ≪ ^ニコ^ ≫  何だ 何だ!なんか様子がおかしい      

 ”ギョロ”! ^ニ コ^ !”ギョロ!”ギョ〜ロロ”! ^ニコ ^ニコ^ ≫  

【 いったい どうしたんだぁ〜〜?】、   菩薩に異変が発生?

 

 グ・グ・・・・・”グワァ”ーーー ^^!≫     ギョツ・・ギョギョツ!

【 な!何なんだあ=! あれはぁ==!】    ≪ ワワワワァァ〜〜ア   

息がとまるほどの仰天・・・! 

なんと!菩薩(ぼさつ)の顔が魔物と重なった!優しい顔が、魔顔相(まがんそう)に変化! 

・・・・・!

なぜ!・・あんな顔に! 全身が硬直(こうちょく)・・殺気を感知・・・危険!なぜか危険! 

いったいこの沼の底には 何がいるというのか! 

全身に鳥肌;;;;ガクガク;;;;突然変異になぜか幽体が硬直・・・ギシギシ

どうしたんだ”!体が動かん;;; どうしただぁ〜〜!;;;; 意識も薄れていく・・・・ 

緊急事態が発生      

まずい、現界に帰れない・・・緊急避難(ひなん)を模索(もさく)・・・・

このような所で一命をおとしてなるものか・・・”バシぃ” ”バシぃ”  

無意識の体に何かがぶつかってくる? バシィ 獄天井の彼方から 透明な何かが

飛んできて幽体に衝突している 

”バシィバシィ”  アツ!何だ 自分の肉体から 何かが飛んでくるぞ ?・・・  

気だ 肉体が気を放出し 幽体に飛ばしている ”バシィ”ー フウ〜〜スウウ〜〜〜

なんと気が幽体にはいった・・【 アツ解(と)けたぁ 体がうごいたー意識も戻ったー!】

い、いまだぁ〜! に、逃げようー  このままでは帰れなくなる;;;;: 

大脳に即 帰還(きかん)開始だ

大脳イメージ 即 発進!  ビユ ビュ〜〜〜〜ン  と上昇・・・そして  

シャシャ======  と降下 真下に肉体感知   【 いたぁ=肉体だぁ〜  

シャーーーー   スー ススー 

も、戻ったぞうー大脳に!無事に帰還(きかん)が出来たぞう     

 

菩薩の魔顔相幽体緊急避難ぼさつのまがんそう 

あまりにもの驚きにこの場への到達はしばらく中断となった

いったいあの沼の底には何が!!      

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テーマ : 霊界探訪
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(NO70) 釈迦とキリストに対面

獄底で・・耐え忍ぶ命の・・尊い時の流れ・・

★我・・事の重さに・・死する・・疲れる・・恐るるを忘却・・・

★世界の偉脳(いのう)は・・代表生命の・・確かなる生き方に・・到達せよ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

      釈迦とキリストに対面

秘境(ひきょう)に行く日をずうと考えていた、あまりにも意外な出来事に困惑した為に・・・

何が起こるか分らぬ恐怖の地獄 だからといって避(さ)けては通れない、

解明せずに逃げる訳にはいかないのだ・・・

ここで、一命を閉じるような事があれば 人類に平和はなくなるのだ

私が白龍(はくりゅう)に導(みちび)かれて死界に到達出来たのは、全容を解明して

世界の人達に伝える為であろう、これが私に科(か)せられた使命なのだ・・・

何が起きようとも行こう・・・人類の存続をかけていく・・・・ここで、心の準備に入った

、、

間もなく世紀末がくる・・・

前進が不能となった時は退去(たいきょ)もし 退去不能となり 命が危うくなったと時は

何らかの突破口を見つけて脱出 もし脱出不可能な時は後退に非(あらず)ず 

たとえ 死しても前進をして中央突破をする

 、

この10ヶ月間は生と死を見つめながら、数々の難を乗り越えてここまで来た それは

授かりし勇気と、授(さず)かりし無敵の念力の剣によるものだ、誰が授けてくれたのかは不明

心の準備は整った・・・幽体離脱(ゆうたいりだつ)開始・・・スーーー幽体はでた!!

戦闘態勢 最大限・・・目標点は獄底(ごくぞこ)の秘境  そこに向かって!

発進   びゅう========== シャシャ==========

2秒後到達    シ〜〜〜〜〜ン    現れるか魔物! 精神集中  

気力発散・・・・1分・・2分・・3分!! なんと 魔物は姿を見せない!!  シ〜〜〜〜ン   

ならば!作業を開始する かすかではあるが 沼中央に生命反応・・・

中央の泥を持ち上げよう、両手を前に突き出し 一心に手のひらに念を集中・・・

全身のパワーを手のひらに収集、 そして 気力念放出  シュウ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

念力が沼中央に到達    【あがれ!・・・あがれー!!】 1分、2分 渾身(こんしん)の

力を込めて さらに 放出 シュウ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒   プル   プルプルー  

泥が振動(しんどう)!!ヒビが入った   グぅーグツ グツ グツー

泥が盛り上がりはじめたぞ!! 10cm・・・20cm・・・50cm !すると 泥の間から光が!  

パアァーー  ?  な、何かが発行しているものがある!何かがいるぞう!!   

【 あがれぇーーーー!】  必死にパワーを泥沼に送念 【 あがれぇ=====!

 

ブルブルブルーー バアァ==  と 一気に泥が1m上昇 と その瞬間 光が散った!

ぱあーーーぱぱあ====== 【ウ、うわあぁ〜〜】 光が私を直撃!凄(すさ)まじい

光に体が押されるー

突如 純白の光糸線が180度に散(ち)った、そして 光を発行している正体が見えた!

【 な,何だあれは!!】 なんと 膝(ひざ)を折り 座っている不明体が・・・??

泥沼から純白聖人出現

仏か!頭の形から見て 阿弥陀仏か!右手は水平にして親指と人差し指で輪を作り

左手は立てて私に手のひらを向けている

ピクリとも乱れることのない心身に、無垢(むく)の微笑(ほほえ)み、過ぎたる

美姿(びし)に我を忘れたか!・・・  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        地獄の秘境の沼底から 純白光を放って現われた聖人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PICT0203-1-1.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 死後の世の 恐怖の空間に実在する 仏界の開祖お釈迦様

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんということか!この獄底(ごくぞこ)に純白光を放つ坐像(ざぞう)がいる!・・・ 

くいる様に見ていると 坐像が何かを発した! フワァ〜〜 フワァ〜〜 それが私の体に

ふれた! この時体温をもつ生命の暖かさと、やさしさの心の想いが伝わってきた!

 

オオーー! これはなんと!同じ星に生まれし者の気ではないか!!

【お前は誰だ!坐像ではなかったのか!・・・ここで何をしている!名をなのれ!】

【その方名は!】・・・・

【早くしろ!長い間泥を持ち上げている力はない!その方の名は!】

【名を聞いている、その方名は!】

名は!!  ドサァー! あっ!!!泥が落ちた・・・・

あの姿、あの微笑(ほほえみ)は、!私が密かに捜(さが)し求めていた仏教の開祖(かいそ)

お釈迦に間違いが無い

しかし あの姿から見て!私の来るのを待っていたような!・・・

いったい いつまで待つつもりだったのだ!!いつまででも待つもりだったのか!!

同じ意思を持つ者の訪れる日が来るまで!人類を想い2千数百年もの時を待っていたのか!

獄底で・・耐え忍ぶ命の・・尊い時の流れ・・・

 

【先輩!!・・・後輩が今!今ここに・・・・到達・・・・・】

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(NO69) 聖書の神が地獄の秘境沼に

聖書の神がこんな所に居るはずは!ない!

行けぬー! 行けぬぞー!!師達と同じ道はいけぬ!!

我は 我は別道の 魔体打破の道を行くぞ==!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【人類の全ての罪を背負った聖書の神が!!】

 

釈迦を確認はできた、肉体に向かって発進準備!  ピカーーーーーーーーー!?

ン!!待て!左の沼ぶちの底に・・・何か!別体がいる・・・!  

ハテ?誰が・・・さほど深くはないようだ 近くまで行って透視(とうし)の開始・・・!

 

足を伸ばし座っている・・杖(つえ)らしき物を持っているのか!誰かに似ているような!・・・

ジーーと透視していると!  ピカーーーーーーーー な、なんと 再び鋭い光明が

泥を突き破り 矢のように走る、凄(すさ)まじく輝くエネルギーだ

泥を破るほどの光明を放つとは ただ者ではない いったい誰であろうか!

やはりこの方も 仏教祖(ぶっきょうそ)か!

【これほどの光を放つお前は いったい何者か!】

さらに透視(とうし)・・・・・ すると全容が見え始めた・・・

白い衣を着ている 裾(すそ)はボロボロだ 白く長い髪(かみ)に白い顎鬚(あごひげ)がある 

静かに微笑(ほほえ)むこの姿は!・・・・まさか!全ての罪を背負ったとおもわれる御人か!

そんなはずはない!そんなはずは・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  見れば見るほどに 人類の全ての罪を背負った御人か

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PICT0204-1.jpg

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 予期せぬ方が 霊泥の中に埋もれている その方イエスか!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聖書の神が こんな地獄の底に居るはずは!ない!

しかし!見れば、見るほどに 意志の強さが伝わってくる!そしてこれほどの強烈な

純輝光(じゅんきこう)を放つ者! これが 釈迦以外ならば やはり 

イエスだ!イエス・キリストしかおらぬ!【その方!なぜ・ここに居るのだ!】

 

遥(はる)か天界に居るだろうと思っていたが!居てはならぬ所に居る!

2人の義人(ぎじん)が地獄なんぞに埋(う)もれているではないか!これは事は重大だ・・・

思いがけない対面に・・しばし無言****   

額から汗が;;;; 2人が同じ場所にいるとは予想外の展開だ・・・1人だけなら

地獄から連れ出せるが 2人居るとなると事は重大だ:::一度に2人は移動できぬぞ;;;

我は・・瞬姿(しゅんし)に見たり この世(地獄)の醜態生を 無言の恐驚(きょうきょう)に!

行けぬー! 行けぬぞー!!師達と同じ道はいけぬ!!

我は 我は別道の 魔体打破の道を行くぞ==!  

 

この両名を沼底に隠したのは・・・地獄か?まさか菩薩か?

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